成田空港 荷物運搬車
成田空港 荷物運搬車
ハンブルグへ向うルフトハンザのお世話をしてる車たち。
一台の飛行機に、いろいろな車が関わってる。
いもむしに目がいっちゃうけど、手前の赤い骨組みにもタイヤがあって運転手がいるんだよ。
中央のでっかいジャッキも見逃せない。
ぎりぎりの距離での方向転換、絶妙な位置に合わせるタイミングと技術、どんな仕事も気が抜けない。
成田空港 荷物運搬車
ハンブルグへ向うルフトハンザのお世話をしてる車たち。
一台の飛行機に、いろいろな車が関わってる。
いもむしに目がいっちゃうけど、手前の赤い骨組みにもタイヤがあって運転手がいるんだよ。
中央のでっかいジャッキも見逃せない。
ぎりぎりの距離での方向転換、絶妙な位置に合わせるタイミングと技術、どんな仕事も気が抜けない。
紙をカット?!天羽間ソラノ展
2012年4月
印刷ではわかりにくい切り絵の繊細な迫力。ギャラリーを覗いた人は、しばらくその場から離れなくなる。いったいどこをどうカットしているのだろうと、穴が開けられている絵を、さらに穴が開く ほど見てしまうのだ。
服のボタンの穴まで1個ずつカッターで切り抜かれ、畳み半分ほどの大きな作品は1ヶ月くらいかかるという。
大阪「交通博物館」のポスターは、円形にいろいろな乗り物がかわいらしく切り抜かれていた。実物は白地に無地の色紙だが、ポスターや本の表紙になるときは、そのイメージに合わせて色が変えられているため、立体的な実物とは雰囲気がだいぶ異なる。
切り絵の段差を感じられるような印刷は難しい。影をつけたような、段差を思わせる加工が施された後、印刷されている表紙があった。平面は平面でも、目の錯覚を利用して、表現方法は進化しているのだ。
ただの紙一枚、されど紙一重。こんなにも感動を呼ぶ絵と変化するのである。
人気のチビ車2
ドイツ ハンブルグ 2001年
装甲車のようなしぶい色。
フロントにきれいな漢字の「貴乃花」。
すがすがしい白は神聖な土俵を、上部の黒が髷を、胴体の黒がまわしを思わせる。ドライバーは日本人だろうか。
下は愛らしい表情で、まるでかくれんぼでもしてるかのよう。
SMAPXSMAPで木村拓也さんがうさぎの着ぐるみのアルバイトをするドキュメンタリーがあった。重くて暑くて動きにくくて辛そうだった。着ぐるみは動き続けてないと死んでるように見えてしまうのだ。
友達の友達がディズニーランドで着ぐるみアルバイトをしていた。当時、時間は1日2時間。男性のみ。ミニーも男性と聞いた。体力勝負だからだそうだ。
バレーボールのバボちゃんは、あの大きな丸い空洞にタオルやら飲み物やらを確保しているらしい。重労働なのだ。
表参道の着ぐるみも、やはりずっと動き続けていた。手こそ動きやすそうに見えたが、その巨大な頭部で、立っているのも大変そうだった。にもかかわらず、一緒に写真を撮るサービスにも次々と笑顔で(?)答えていた。
みんな着ぐるみには癒されるのだ。転んだら、みんなで助けてあげるから、安心して欲しい。
写真:東京 表参道の着ぐるみ 4月
ハンブルグ クラシックカー
ドイツ ハンブルグ 2011年
どこかで会ったような懐かしい瞳。
がんばるトマト2 ここはどこカモミール
冬に赤い実を食べたあと、花が咲いたのも気づかなかったこんな根元に、またちっちゃな実をつけた。大きさは5mm程度。
すみっこから伸びてきた左の草は、ニンジンかと思ったら、ハーブの一種、カモミールのようだ。
春らしい花が異常気象を忘れさせてくれる。
下に見える赤い実はトマトの最初の実。自然に落ちた。拾って種を取り出した。とても小さい種だが、また植えてやろうと思う。
人気のチビ車
ドイツ ハンブルグ
会社の車もチビでエコです。
左Euro Eyes はメガネ店
右は腕時計技術会社
一番下はハンブルク法律事務所。
荘厳なエンブレムがついてます。
鬼まんじゅう 名古屋でらうま市
東京 東急渋谷店
ダヴィンチ展の帰りにみそかつ丼に惹かれて寄った。一度、おみやげのみそかつ弁当を頂いたことがある。冷めてても美味しかった。今回は揚げたてを頂けた。思ったよりさっぱりした甘辛さだった。またぜひ食べたい味だった。白ミソの味噌汁がついていて、味噌づくしになった。
デザートを探していたら、ごつごつしたさつまいもの塊が目に入った。皮付きと、皮なし、黒糖と3種類。名物だそうなので、一番歴史が長いという皮なしにトライした。
ういろうの中にさつまいもを閉じ込めたような歯ごたえ。「もちもち」を通り越して、「むっちりむっちり」という歯ごたえだった。甘さも芋の優しい甘さのみ。
侍が茶屋で一服するような気分を味わえた。
写真:たまごLサイズと鬼まんじゅう。
カーシェアリング
ドイツ ハンブルグ 2011年
真っ先にプラスチックのゴミ分別に取り掛かった、エコに気合の入った国ドイツ。
車のシェアにも力を入れているようだ。左は空港の展示品。右は街中で見つけた車。
とっても可愛いモナリザ!
レオナルド・ダ・ヴィンチ展
東京渋谷 Bumkamura
ダヴィンチは人体解剖から兵器まで手がけた天才なので、絵だけを描いていた画家より、完成された絵の枚数が少ない。そのため同時代の画家の作品が多く飾られていた。個人蔵の作品も多くて驚かされた。
ルーブルの『モナ・リザ』はないが、その模写や、先に描いたと言われている『アイルワースのモナ・リザ』があった。両端に柱があり、女性はモデルになった当時の24歳らしい若さがある。ルーブルの男っぽいモナリザと違って、とーっても可愛い!(ルーブルの作品は最後まで持っていたそうなので、きっと描いているうちに、自分に似てきてしまったのだろう)
テレビでは良く見ていた老人の横顔は、ノートの隅っこの落書きのような軽いタッチで、5cm四方くらいの とーっても小さな絵だった。こんなふうに、あちこちに、どれほどたくさんの絵を残しただろうと想像すると、次の展覧会にも期待が膨らむ。
ちなみに名画を映画などで使用する場合、例えそれがコピーであっても、美術館に使用料を支払うのだそうである。モナリザはとても高額だと聞いたことがある。
シンガポールのバス 2011年
初めて見た巨大なペットボトル。酒瓶かな。
つい読んでしまいそうな漫画のフキダシが窓に。
せっかくの2階建てだけど、ここに座ったら外が見えないんだろうなぁ。
『ブラザーズ&シスターズ』 シーズン2
母さん:人生の試練を乗り越えるのに決まったやり方などない。何でもいいからできるだけのことをして前に進まなきゃ。
イラク帰りの息子ジャスティン:オレが選べる道は1つしかない。そんなの無理だ。
戦地で薬物依存になっていたジャスティンは、足の怪我の痛み止めで再び依存症になるのを恐れ、痛みに苦しみ、回復も遅れていた。見るに見かねた母親が、医師の処方を勧める。
ジャスティンは、依存症にならないために薬を飲まない方法しかないと思いこんでいる。父親は亡くしたが、めんどうみの良い母親やたくさんの兄姉妹が支えになってくれている道があるのに見えていないからだ。
痛み止めは炎症を抑え、また痛みが治まると筋肉がリラックスするので、血液の流れも良くなり、回復が促される。依存症になるような痛み止めを出さなくてもと思うのだが、術後など、強い薬でも治まらないこともある。痛い→寝られないで患者は心身ともにへとへとになり、免疫も下がってしまう。
説得されて、ジャスティンは薬を飲み、眠れるようになるのだが、心のケアが不十分なために、再び依存症になってしまう。家族は再び集まり、救いの手がいくつもあることを示し、選べる道が他にもあることを息子は知るのである。
写真:子供をしっかり抱える母猿と、別種の仲良しの猿。オーストラリア、アデレード動物園。
シアトル空港荷物運搬車(トーイングトラクター)
アメリカ ワシントン州シアトル 2011年
空港にいるイモムシ。人は乗せてくれないんだよなぁ。
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