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2014年10月

2014年10月30日 (木)

アメリカになっちゃった?!リージェント通り

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大きなショッピング街のリージェントストリート。アップル、ブルックス・ブラザーズ、バナナ・リパブリックなど、アメリカのブランドが並び、NFLの宣伝とアメリカ国旗で一瞬イギリスを忘れそうになりました。
旗はこの時だけのイベントですが、スターバックスが進出したときは、イギリスの街並みが壊れたと思いました。今回、中華や和食が増えても壊れることがわかりました。
一瞬それとわからないくらい、その土地の建物に同化しているドイツのひげ文字緑色のマクドナルドを見習って貰いたいです。

2014年10月29日 (水)

セント・ジェームズパークの整備しますカー

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タイヤが大きくゴツゴツして、公園内もなんのそのだろう。この日はアジア庭園の和風な枯山水(砂紋)の横でしっとりと佇んていた。
これから年末に向けて忙しくなりそうだが、少し立ち止まって秋を楽しみたい。

2014年10月27日 (月)

芸術作品のようなバーリントンアーケード

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アーケード全体が芸術作品
のような入り口には警備員が立ちふさがり、セレブ気分にさせてくれる。中の店は大きくはないが、眺めるだけでも目の保養になる商品が並んでいる。

最近はどこも不景気なのか、オリジナルの手作り商品を扱う店は厳しいようで、閉店してしまった店も多く、当然人通りも減り、以前のような華やかさはなかった。
それでも、初めて来たBuちゃんは、入り口の警備員にドキドキ、中を見て時代を飛び越えたような綺羅びやかな世界に感激していた。

以前、革細工の店で購入したコインケースの色違いが欲しかったが、だいぶ硬い皮に変わっていて、数も少なかった。同じ物を作ると言ってくれたが、既にモチベーションが下がってしまい、そこまでする気力が出なかった。

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万年筆を売る店には「ペンフレンド(文通相手)」と書かれている。「メル友」が主流になった今は死語に近いし、カードのサインすらPIN番号の入力だが、奥の深い細工に芸術を感じて、ショーウィンドウに魅入ってしまうのだ。

2014年10月23日 (木)

ここまで大きければ充分

所変われば品変わる


ロンドン、Strandホテルの廊下に備え付けられた緊急電話。
ギョッとするほど巨大な文字は、眼鏡がなくても、老眼でも、煙が充満しても見やすそう。

2014年10月22日 (水)

バッキンガム宮殿の中に入れちゃう

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期間限定で夏のみ公開されているというバッキンガム宮殿内。衛兵の交代式はオフで見られなかったので、代わりにこちらを見てきました。全部見ると5時間かかるというのでメインのみ2時間程度。

空港並みのセキュリティーを通り、キャサリン妃が結婚式の日に歩いたという玄関や、貴賓室、テレビや写真で見覚えのある場所を直接見ることができて感激しました。

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カフェコーナー(白い屋根
も作られていて、都会のど真ん中とは思えない広い中庭を眺めながら、優雅にコーヒーとケーキを頂きました。ケーキは甘すぎず、何が入っているのか、初めて食べる美味しさでした。
カプチーノもロイヤルしてます。

4月のキャサリン妃第2子お誕生がますます楽しみです。


2014年10月21日 (火)

やればできる

見違えたチャリングクロス駅 
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最初に駅に来たのは1988年。汚れて寂れてホテルは臭くて、観光に出かけて戻ると鼻の中が真っ黒になるほど公害が酷かった。
それから何度か訪れ、前回は2003年、大気汚染は改善されていた。
11年ぶりの駅は、綺麗に改築され、違う場所のよう。交通機関も含め清潔で便利になっていた。オリンピックの影響だろうか、やればできるじゃないか。
ロンドンにだってできたのだ、東京なら楽勝だろう。

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