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2014年10月27日 (月)

芸術作品のようなバーリントンアーケード

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アーケード全体が芸術作品
のような入り口には警備員が立ちふさがり、セレブ気分にさせてくれる。中の店は大きくはないが、眺めるだけでも目の保養になる商品が並んでいる。

最近はどこも不景気なのか、オリジナルの手作り商品を扱う店は厳しいようで、閉店してしまった店も多く、当然人通りも減り、以前のような華やかさはなかった。
それでも、初めて来たBuちゃんは、入り口の警備員にドキドキ、中を見て時代を飛び越えたような綺羅びやかな世界に感激していた。

以前、革細工の店で購入したコインケースの色違いが欲しかったが、だいぶ硬い皮に変わっていて、数も少なかった。同じ物を作ると言ってくれたが、既にモチベーションが下がってしまい、そこまでする気力が出なかった。

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万年筆を売る店には「ペンフレンド(文通相手)」と書かれている。「メル友」が主流になった今は死語に近いし、カードのサインすらPIN番号の入力だが、奥の深い細工に芸術を感じて、ショーウィンドウに魅入ってしまうのだ。

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コメント

ショーケース自体、たいした芸術品ですね。
(さらにRayさんのお写真も立派なアートだと思います)
あらためて、古さと新しさが仲良く同居するイギリスを感じました。

かどり ふづきさん、ご無沙汰しちゃってすみません。
写真、お褒めいただき嬉しいです
かどり ふづきさんのように、店内もかっこよく写すのはなかなか難しいです。

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