前向きBuちゃん

2014年3月23日 (日)

うさぎは人気

Buちゃんは空港のおみやげ売り場を見るのが出張の楽しみ。
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台湾のおみやげ
うさぎの箱はお茶2缶入り。パイナップルはパイナップルの形のキーホルダー付きパイナップルケーキ。お店のお姉さんが「台湾で一番美味しい」と勧めてくれたそう。
煮詰めた飴状のパイナップルフィリングがショートブレッドのような生地に包まれている。甘くて美味しい。

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パリのおみやげ
イースターのチョコレート。うさぎの親子のイラストにBuちゃんは一目惚れしちゃったそう。
卵の中はマジパン入りビターチョコ。白うさぎのほうはタツノオトシゴ型をしたチョコだった。かなり甘いが美味しい。

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お菓子みたいな色だが、パリのホテルのアメニティ。石鹸やシャンプーなどカラフルで元気が出そう。

2014年3月14日 (金)

車のオプション

L1002002_2増税前に車の購入を考えている人は多いはず。

「(友達の)ミミちゃんが新しく買った車オプションでブレーキが効くらしいよ」
Buちゃん(いきなり咳き込んで)「普通はブレーキが効かないのか
「違うよ、オプションでブレーキが付いてるんだよ」
Buちゃん普通の車はブレーキが無い

確かにちょっと省略しすぎたかも知れないけど、言わなくてもわかると思ったよ。

『ある範囲内の速度で走行中に、前方に人物を感知した場合、自動でブレーキがかかり、車が停止する安全装置』のことだ。

ほらね、書くのも読むのも超めんどいブレーキになっちゃった。
頼りすぎてもめんどいことになるらしい。

写真:フランス リヨンの駅前に並ぶ最先端の電気自動車(2013年) 

2013年2月 6日 (水)

占い、ほんとに信じてない?

I_166_2Buちゃん占いは信じない。「こんなのは毎日心がけることなんだから」と言う。それでも「話し方に気をつけよう」とか指摘されれば気にするきっかけにはなるものだ。

犬好きのBuちゃんは、「きょうのわんこ」と「朝の占い」を見てから仕事に行く。星座占いで12位でなければ「よかった、ビリじゃない」と喜んで出かける。

きょうはビリだった。
「残念、ラッキーグッズは”ちょっと遠いコンビニ”だってさ」
Buちゃん「どこだよ、そんな暇ないよ」(出かける直前で急いでいる)
おまじないは”土に触る”だってさ。気持ちがほっこりするんだよ、きっと」

いつだったかラッキーグッズが「キャミソール」のときは、「どーすりゃいいんだ」と叫んでいたが、この占いは、おじさん向けではなく、若いOLさん向けなのである。

Buちゃん
は、コートを着ると、おもむろに植木鉢に寄っていった。
やっぱ気になるものなんだよね。
(写真:スペイン、バルセロナ路上の模様)

2012年12月 1日 (土)

冬はちょっと暑い?!

Photo夏はすごく暑い、冬はちょっと暑い」と志望と脂肪たっぷりのBuちゃんが、北京から帰国したときのこと。

北京は思ったより寒かったよ~。日本はあったかいね~」と珍しく寒さを口にした。
天気予報ではそれほどでもなかったので、
「それは大変だったねぇ」と労った。
が、洗濯カゴを見たら『着ると冷たく感じる』真夏のクールビズシャツが垂れ下がっていた。
どんなに忙しくても、シャツくらいは区別したほうがいいと思う。

先日のソルトレイクシティマイナスの大雪
さすがに半袖を隠したら、長袖のユニ*ロを持って行った。
ソルトレイクシティ、そんなに寒くなかったよ。ホテルからあんまり出なかったし」とBuちゃん。都会の冬なら暖房なし、ゆたんぽなしで過ごせる。

私は部屋にいながら、しもやけができてしまうくらいの寒がり。
「冬はちょっと暖かい」くらいになりたい。

写真:栄養ドリンクと間違えてしまった北京のおみやげのお茶。

2012年11月12日 (月)

びっくり北京

Buちゃんは先月北京に出張した。空港へ着いたら、知り合いの中国人Fさんの部下(学生?)が迎えに来てくれるというので暴動より咳を心配しながら出かけた。
着いてびっくり、空港からのタクシーは中国語が通じないと乗せてもらえなかったそうである。
Buちゃんは良かったが、英語しか話せない人や、白人など一発で断られ「あの人たち、タクシーに乗れなくてどうしたかなぁ」と帰ってからも心配していた。

中国人は3種類に分かれているらしい
農民農耕地から都会に来た人とその第2世代、教育文化程度の高い都会人
農民は日々の生活に忙しく、都会の暴動に参加する余裕はない。
農耕地出身者は情報は入るが理解不足と貧困で不満がたまり、暴動に走る。
都会人は暴動が何の意味もなさないのを知っていて、日本で仕事をしたがる

Fさん都会人だった。Buちゃんたち日本人がひっそりとホテルで過ごしていたら、Fさんがレストランに連れてってくれたらしい。しかし、日本語で話すのは怖いので、みんなでアメリカ人のふりをして英語でしゃべり続けたそうである。食べ物の英語は難しい。
「すごいこごちそうで、とっても美味しかったんだよ」とBuちゃんはご機嫌であった。
Fさん、みんなを連れてってくれて、どうもありがとう

2012年10月22日 (月)

おみごと、ジスロマックシロップ

「あ、どうも。お疲れさまです」
消防点検の人が来るから、気づかれないように布団に隠れろと指示したのに、Buちゃんは布団の中から「ゲホっ」と咳をしながら、クロゼットと寝室の火災探知機をチェックしに来たお兄さんに、声をかけ、手まで振っちゃったらしい。こんなときまで前向きにならなくてもいいんじゃないのか。
お兄さんは、申し訳なさそうに苦笑いしながら、お風呂場、リビングとチェックを続けていた。

年末年始なんか足下にも及ばないくらいの、年に2回の大掃除だった。何しろ押し入れの中までチェックされちゃうのだから大変だ。最近は見られるのが嫌でチェックさせない人もいるらしい(火事になったらどうするんだ?!)
「だって、目があっちゃったんだもん」とBuちゃん

咳が止まらないので、きょうは内科でジスロマックシロップというのを処方してもらった。粉薬の入った50ccくらいのプラ小瓶に水を入れ、溶かして飲む薬だ。赤ちゃんの哺乳瓶みたいだった。
この薬のすごいところは1回飲むと7日間効果が持続するというもの。Buちゃんの咳はピタリと止まったらしい。やっぱ、菌にやられちゃってたんだな。

Buちゃんは今日から出張で北京に出かけた。熱があると北京ではサーモ探知機が働き、入国できなくなるらしい。乗る直前、「汗が出てきた」と電話があった。降りる頃には無事熱が下がっているといいのだが。
たまには「中止」も考えたほうが、たとえ後ろ向きに見える姿勢でも、体のためにはいいと思うよ。

2012年10月20日 (土)

風邪薬と解熱剤のオーバードーズ

今、高熱の出る風邪が流行っているらしい。
Buちゃん38度以上の高熱で仕事場から帰れないというので、車で迎えに行った。
もっと早く帰ってくればいいのに、抜けられない面接があったとか。大勢に風邪ウィルスを撒き散らしちゃったに違いない。
熱で顔が真っ赤で、酔ってるのと勘違いされなかったといいけど。

家にあった抗生物質(ケフラール)の他、総合感冒薬PLと、解熱鎮痛のカロナールアセトアミノフェン200mg2錠で400mg)を飲ませてしまった。
Buちゃんは「寒い」だの「暑い」だの言いながら寝てしまった。
「しまった」である。
PLにはアセトアミノフェン150mgが既に含まれているのである。なので550mg飲んでしまったのだ。
成人用量は1回300~500mg極量は1回1000mgなので死には至らないが、50mgオーバー。
実は私は風邪で頭痛がひどいとき、この量で飲んでしまうことがあるのだ。
Buちゃん縦横大きいからとアバウトになってしまった。

救急センター無料電話相談では「薬剤師がいないから分からない。薬を出した病院に聞いてみて」と言われてしまった。妙な症状が出るまでは対処方の言いようがないようだ。

薬は肝臓で分解され、腎臓で排泄。「大量のコーヒーを飲ませて、おしっこでどんどんだしちゃえ」という対策も別口から聞いたが、「飲んでから時間が経ってるし、起こしてまで水分をとる必要はないよ。50mgくらいなら大丈夫でしょう」とBuちゃんのお父さん(内科医)。

実はこの日本の用量は欧米に比べてかなり少ないらしい。日本人の体格も欧米並みに良くなったし、脂肪が多いと薬は効きにくいことがあるので、用量を増やす方向へ向いているようだ。

Buちゃん目が黄色くなってないか(過剰摂取による肝臓障害)、何度もあっかんべーをしてしまった。
私(副作用を気にしてドキドキしながら)「気分どう?」
Buちゃん「さっきより全然いい」(熱は下がったようだ)とまた寝ちゃう。
そして朝、再び38度越えの高熱。
カロナールではいまいち弱いのか?ロキソニンを飲んだら、お昼にはだいぶ熱が下がった。
Buちゃんはお昼にカレーを食べてご機嫌で(喉痛くないのか?)、沢口靖子の刑事ドラマを見て笑い、メールをチェックして、結構元気そうだった。
昼寝をする直前「今日の夕飯なに?」食べたばっかだよ。
しかし夕方にはまた熱と寒気がカムバック。
テレビ見てる場合じゃなかったんじゃ・・・。

月曜には北京へ出張、無事行かれるのか、行ってもウィルスを撒き散らすことになるのか、世界の皆さん、免疫アップしておいてください。
そして薬の量にはくれぐれもご注意を。

2012年9月20日 (木)

スリの洗礼 2012 バルセロナ

Buちゃんは生まれて初めてスリにあってしまった。それもこれから楽しもうっていうバルセロナ旅行の初日、なんと誕生日の翌日である。

カタルーニャ広場で電車に乗った時だ。30歳くらいの男時計を落とし、落ちた時計も拾わずにBuちゃんの足にしがみついた。気分でも悪いのかと思ったら、膝まづいてヘラヘラ笑いながらBuちゃんの下半身をまさぐり離れようとしない。ゲイの変態かと思ったら、ドアが閉まる直前で離れた。

空いてる日曜の9:00。居合わせた他の「乗客が心配そうに見ていたからもしやと思った」とBuちゃん。
席に着いて「財布が無い」と青ざめた。
「何が入ってたの?」
クレジットカードと現金
会話が全部日本語にもかかわらず、前の席の人が「次の駅で降りてカタルーニャ広場に向かえば警察署があるから*****」と事情を察して教えてくれた。ほぼスペイン語だったのだが言わんとすることがわかるくらい次の駅に着くまでずっと親身に心配してくれた。お礼を言って降りた。

「顔をはっきり見た。あれじゃ捨て身の体当たりだよ」とBuちゃん
「刺されたり、服を切られたりしなくてよかった」と私。

9:30、警察署の盗難受付では10:00に英語のわかる警官を呼んでくれることになった。
急いでホテルに戻り、カード会社にiphoneで電話。 銀行もカード会社も、場所とどういう状態でスられたか確認する。
「組みつかれて」とBuちゃん。思い出すと、その光景はまるで「キリストと彼にしがみつく罪深き男」の様だ。

10:30、Buちゃんは一人で警察署に出向いた。12時近く、面倒な手続きを終えてもどって来た。それほど暗い表情はしていない。
「それが担当が婦人警官でさぁ、すごい美人だったんだよ~、つきっきりで書類作りを手伝ってくれたんだ~(o^^o)」
(被害者が照れてどーする)
「さらにすごい事にさ、その人の誕生日が僕と同じ日だったんだよー。書類書いてたらさ、『あ、私の誕生日と同じ~』って」
(被害者が喜んでどーする)
「だから『ハッピーバースデイ』って言ったら、『ありがとう(^^) あなたもお誕生日おめでとう』って、言ってくれたんだ~(*^^*)」
(警官とハッピーになってどーする)
彼女はますます同情して気遣ってくれたらしい。無事手続きが済んで良かった。

「ホテルいてもしょうがないから何か美味しいものたべに行こう、財布無いからもう盗まれる物何も無いしね」とBuちゃんは元気を取り戻していた。
人生いろいろあるよ。

2012年7月 7日 (土)

歯が悪い人向き? チョコキャラメル

Sees歯が悪い人向き? チョコキャラメル

Buちゃんはお土産を買うのが大好きである。特に酒と菓子、一番危ない太っちょさんである。
普通は疲れてるはずの空港で、1人生き生きとお土産選びに精を出す、空港大好き人間である。

私は歯を治療中で、現在片側だけで食事中。思うように食事ができない。甘いものはもっと歯を悪くしそうで食べる気にならない。

Buちゃんサンフランシスコ空港でお気に入りのチョコブランドsee'sをチェックした。最近は日本でも手に入るが、行くたびに出る新製品を試したいのだ。

:「よりによってキャラメル?! 大好きだけどさ、今ガムとかキャラメルとか食べると歯が抜けちゃうから食べちゃいけないんだよね」(   )
Buちゃん:「これ柔らかいよ」
:「歯が治ったら食べる」
Buちゃん:「いいよーだ、ぼくひとりで食べちゃうもん」

数日後、試しに触ってみたら生キャラメルより柔らかかった。うまってるアーモンドは片側で食べるには大変だったが、キャラメルは口の中でアイスクリームのように溶けた。一気に3個食べてしまった。
Buちゃん、気を使ってくれたのかな。ごちそうさまでした。

仕事場から帰宅して喜び勇んで缶の蓋を開けたBuちゃん
「え?! もう半分もないじゃん! 食いすぎじゃないの?!」
3個じゃなかったかもしんない。

今月はミネアポリスに出張のBuちゃん、また美味しいものを見つけてきちゃうんだろうな。
おかげさまで、多少炎症は残ってるものの、私の抜糸はきのう無事済みました。歯もしっかりしてきてるそうで一安心です。

2012年6月30日 (土)

なか「じ」まさんと なか「し」まさん

Photo_2なか「じ」まさんと なか「し」まさん
Buちゃんが出かけた学会で発表会があった。3人一組だったらしい。しかし、ある3人組は「中嶋(なかじま)中島(なかじま)中島(なかしま)」だったそうだ。

3人に参加者から順に質問が来るのだが、質問者はそれぞれの内容に対した人を選んで質問するのだからめんどうなことになった。日本人なら「山に鳥の」とか言いようがあるのだが、外国人には難しい。なので、名前で呼んでもらうことになったそうだ。(A、B、Cにならなくてよかった)

他の発表者がMr.**と呼ばれる中、3人は
「『むかしばなし』の名前だけしかない田舎の人みたいだった」とBuちゃん。
キリスト教が基礎にある欧米では、名前で呼ぶのは苗字で呼ぶより深い信頼関係を表す。むしろ良いことだったのでは。

発表内容はバランスが取れていたのだろうが、
「この3人を一緒にした担当者の選択がまずかったよ」とBuちゃん

これには余談があるのだ。
中島(なかじま)さんのご先祖は関東に移住した時点で「なかま」だったのを「なかま」に変え、中島(なかしま)さんは関東から関西に移動したとき「なかま」だったのを「なかま」に変えたのだそうである。
なので、お互い故郷へ帰ると呼び名が昔に戻るのである。
日本語は複雑である。

島の画像:季節・行事のイラスト・絵カード 無料素材
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