スポーツ

2014年7月 9日 (水)

すごいぞ ドイツ



今日に限って寝坊してしまい、「すごいことになってるよ」とBuちゃんに起こされた時には既に4点入っちゃってました。
ブラジルは優勝回数が多いからとドイツを応援してましたが、ネイマールがいたらどうだったろうと残念です。

写真はBuちゃんのライプチヒのお土産。
クリーミーなマジパン入りのチョコで、高級な物はお味もお値段もアップですが、これは庶民向けのお手軽版。
国民の期待が現れてます。
それにしてもマジパンてこんなに美味しい物だったとはしりませんでした
「何かを不味いと思っていたら、それは美味しいのを食べてないから」とBuちゃん。
出張の連続でメタボアップしてます。

2014年6月15日 (日)

がんばれスイス サッカーW杯

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サッカーワールドカップに出場するスイス、本国でも応援に気合が入って盛り上がっているそうだ。臨時のスポーツ店には日本のユニフォームも販売されているらしい。

Buちゃんは出張先のチューリヒで勢いに流されアーミーナイフ5本セットを買ってしまった!
「うちにはもう1本あるよ、こんなにたくさんどうすんの?!」と思わず非難しちゃった私に、「開けてごら~ん」と自信満々のBuちゃん。

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サイドも良く出来てる・・・銀紙を外すと、
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中はチョコ。こちらもサイドが良く出来てる。
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ヘーゼルナッツチョコクリームがコーティングされてた。大好きな味。
このナイフチョコのように、スイスの隙のないプレーに期待しよう。





2014年6月12日 (木)

ミスったら切腹 命懸けの審判

いよいよサッカーワールドカップが始まる。なんと開幕戦の審判は日本人! 主審は西村さんだ。公平な判定ほど気持ちの良いものはない。審判も応援しちゃおう!

審判といえば相撲の行司は刀を差している。神事の相撲、「あなたのおかげで人間はこんなに強くなりましたよ」と感謝し、力士の強さを見せる相手は力士ではなく、神様である。だから行司は命を懸けて正しい判定を目指す。行司が刀を差しているのは、審判ミスをしたら切腹するためだという。

でも人間だから間違うこともある。神様もそれはご存じ。だから時々みんなで相談する。観客だって納得したいから相撲はとり直す。

サッカーは神事ではない。審判も切腹しないし、相撲のように最初からやり直すこともできない。ホームとアウェイで判定が偏るのはおかしなことだが、ファンが納得しないと審判の身が危ない(たぶん)。正しい判定ならみんな納得できる。
西村さんの信頼は絶大だ。いつも正しい判定を心がけ、切腹覚悟の対応で挑んでいるのだ。試合のみならず、審判の活躍も見逃せない
(写真:リオデジャネイロ近郊ハードロックカフェのちびT。LサイズなのにMサイズの私にぴっちぴちだった。ブラジル人はきつめが好みなのか?)

2014年4月15日 (火)

スターズ・オン・アイス



久しぶりに見に行ったフィギュアスケート、その素晴らしさに、何度も鳥肌が立ってしまいました!

町田樹さんはテレビで見るよりも、滑らかで、ジャンプも高さやスピードがよく分かって、オリンピックのメダリストって、こんなにもスゴイのかと感激させられました。

荒川静香さんやコストナーは、立ってそこにいるだけで美しく、ドキドキしてしまい、存在感に圧倒されました。

ペアやアイスダンスも、その美しさ、かっこよさにうっとり、空中で回っちゃう驚異の技術の迫力に、みんな叫び声が止まりません。

パトリック・チャンはパワフル美で、かっこよさに滑ってる間中、拍手が鳴り止みませんでした。

真央ちゃんや羽入君に至っては、圧倒的なインパクトでお客さんは気絶寸前です。

ショーの醍醐味は団体で滑ってくれる面白さがあることです。普段シングルの選手たちが揃ってダンスしてくれて、迫力倍増です。

アリーナではなかったので、スケーターの表情は分からなかったのですが、氷だけが背景で、氷上の動きが良く見えました。
アップやスローモーションはテレビで楽しめます。

あっという間の2時間半でした。
(写真:製氷中の車。通った跡は、鏡のようにツルピカです)



2013年9月 8日 (日)

ジンクスは破れる

Img_0156本命は開催地になれないというジンクスを破って、東京に決定した2020年のオリンピック

この勢いで、選手より監督名が先に来る「**ジャパン」という呼び名のチームは大成しないというスポーツジンクスや、自国の監督でないと優勝できないというサッカーW杯ジンクスも打ち破って欲しいものである。

誰にでもひとつはありそうなジンクス。私の場合は、航空券やホテルの予約前に、旅行の話を人にすると、その旅行がキャンセルになってしまうというジンクスがある。

知っていたのに、両親と一緒にオーストラリアに旅行しようというとき、情報を得ようと予約前に友達に話してしまったのだ。出発前日、父は、たまたまついでに受けた検診で、心臓疾患が見つかり、カテーテルを入れることになってドタキャンに。次の年、口をつぐんで無事親子3人旅行を果たした。

破らないほうがいいジンクスもあるようだが、2020年は勢いに乗って、世界のお手本となるような大会を期待したい。
(写真:招致マークに使われた桜の花)

2013年3月26日 (火)

『自信を持つことが希望』

Img_0193『(自分)に自信を持つことが希望』そのものであるとサッカー日本代表本田圭佑選手が語っていた。(NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 ケガからの復活 本田圭佑』) 

ケガのため長いリハビリをしながら、自分の思うようにいかない時でも前向きな姿勢を貫いていく。「神様は見ている」「神様がトレーニングしろと言っている」と悟りに近いがんばりを見せる。
寒いロシアの土地が、日本人のケガの復活に厳しすぎるのではないかと思いながら見ていたら、バルセロナの病院へ行った後は日本へ一時帰国した。

自ら買って出たという、サッカー少年向けの講演で、「逆境を反対側から見る」という生きるための強さを、自分にも言い聞かせるように思いを込めて語っていた。
自分と向き合い、自分に打ち克つこと」「(逆境は)神様がくれた試練壁は望むところ、感謝している」くらいだと。「大事なのは自分が成長すること」であると、サッカーだけでなく、「一度きりの人生」についての熱弁であった。

サッカー選手として頂点に立つことを信じてがんばっている本田選手、既に一つの人生を生きる人間の頂点にある言葉が響いた。
(写真:日本サッカーエンブレム付きリストバンド)

2012年10月29日 (月)

どう生まれたかではない、逞しく、可能性を高めよ。

この世に生を受けた人間は、脚が1本であれ2本であれ、困難に立ち向かわねばならない
どう生まれたかではなく、どれだけ価値のある者になれるか
逞しくあれ、可能性を高めよ。そのために痛みが伴おうとも、私は不満をこぼすことはないだろう。私の魂は屈する事はない。どんな敵に立ち向かおうとも恐れることはない。私は自分の可能性を知っているから」

生まれつき片足のないアンソニー・ロブルス青年、高校でレスリングを始め、大学のとき。全米アマチュア大会で優勝し、2011年「ジミーV賞(最優秀スポーツ選手)」と「最優秀障害者アスリート賞」を受賞した。
彼のお母さんがとても前向きで、息子を健常者同様に扱い、諦めるのを許さなかった。片足など関係なくレスリングを勧めた学校の先生も、強くなれるように手伝った友達も素晴らしい。
諦めずに前向きな気持ちを持つ者が、自分の世界を変え、ドラマのような奇跡を生み出していくのである。

大勢の前で堂々とスピーチするアンンソニーの姿はとてもりっぱだった。現在は自伝を出版し、あちこちで講演を行っているそうである。
(フジテレビ『奇跡体験!アンビリーバボー 人生の挑戦』)

2012年8月 5日 (日)

正しい方向へ進むのは間違っていない

Photoじゃなくて!」
柔道では一度決まった判定が間逆になった。い柔道着の韓国選手は天国から突き飛ばされ、勝てたの日本にも笑顔はない。

不景気で盛り上がりに欠けるかと思われていたオリンピックだが、選手だけでなく審判の言動も注目を浴びている。

体操の日本の抗議に難度認定を見直した審判団、バドミントンで怪我を押して続けようとした女子選手を棄権させたコーチ、わざと負けようとかけひきした中国、韓国、インドネシアを失格にした委員会、など。
どんなに奇妙に見えても、多少時間がかかっても、正しい方向へ向うことは間違っていない。001
今、どれだけの物事が、どれだけの人が、正しい方向へ向いているだろうか。
写真:左足と左手が同時に前に出ているロンドン五輪マスコット。

2012年6月28日 (木)

大丈夫か?イタリアのサッカーチームEURO2012

Photo大丈夫か?イタリアのサッカーチームEURO2012

鋼のような体で、超人的なプレーを次々と披露し活躍している素晴らしい選手バロテッリ。両親がガーナ移民で3歳からイタリア人家庭に引き取られた。イタリア人の親、イタリアの学校、彼はガーナを知らないイタリア人だ。
しかし、黒人であるため、差別は避けられない。そのうえ今はイギリスでプレーしているため普段はイタリアにいない。

足が痛むとかで選抜されなかった試合では、途中交代でみごとなシュートを決めた。何度も繰り返し見たくなるような軽業のようなシュートだ。

シュートした選手に喜んで駆け寄るチームメート・・・・しかし、実態は、解説者によると、他の選手たちはシュート直後「また、おまえかよ」という呆れたような顔をしたそうだ。どんなボールでも1人でシュートしてしまうらしい。チームからやっかみがあるようだ。
喜ぶより「どうだ、ざまあみろ」というかのようにベンチに向って怒鳴ろうとするバロテッリその口を、チームメイトが塞ぐ。そしてその耳に何か囁く。「がまんしろ」とでもいうように。

せっかくの素晴らしいプレーを普通に喜べない、人種という壁。それを作って損するのはチームなのだ。バロテッリをチーム全員が認めれば、彼も横柄にする必要がなくなるだろう。

イタリアは幸い勝ち進んだ、バロテッリのおかげである。
次の試合では引き分けからのPKだった。
壁のあるチームがどこまでいけるか。応援してる一般市民は誰が点を入れても嬉しいのを忘れないで欲しいと思う。

イタリアの国旗:http://motoki-y.sakura.ne.jp/illust/flag.shtml

2012年4月 3日 (火)

今日できなくても明日できるだろう

今日できなくても明日できるだろう
フィギュアスケート高橋大輔選手がインタビューで答えていた。こう考えることによって、失敗のストレスがなくなったのだそうだ。
ショートプログラムを終えた次の日、彼はフリーでジャンプを成功させ、みごと銀メダルに輝いた。絶え間ない毎日の努力から行き着いたことなのである。

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