旅行 アデレード12月

2012年2月27日 (月)

Hotel Intercontinental Adelaide

202 写真の料理はカンガルーの石焼。インターコンチネンタルではなく、向かいのホテル2階のレストランです。向かいにはホテルが並んでいますが、正装するところ以外に入り、どこも全部の料理を試したいほど美味しかったです。2階は軽食がありませんが、それなりの料理、もてなしが受けられます。現金のほうが安いです。

322 インターコンチネンタル ホテル 2011年12月初めに滞在
Hotel Intercontinental Adelaide

Hotels.comから予約しました。なぜかセキュリティーでブロックされてしまい、レビュー画面が開けなかったのでこちらに書きます。
写真はホテルの裏のボート乗り場です。

キングサイズベッドのリバービュー2部屋を7泊予約しました。予約時(5月~7月)は混んでいて高額の良い部屋しか残っていませんでした。

Good:値段に見合った滞在が期待できる。
フロント、バレットパーキングの担当者たち、清掃係の女性たちが全員とても親切で応対も感じが良かった。もう一度泊まりたい一番の理由。しっかりした対応は安心できる。
レストランは美味しい。和食のShikiも美味しかった。値段に見合っていると思う。303 Shikiはコースでなく、ばらばらに頼むのがお勧め。
ロケーションはとてもよく、電車もバスも駅が目の前。迷いにくい場所。
誤った請求はすぐに訂正された。
訴えた苦情にはすぐに対応してくれ改善された。

Bad:予約時に部屋の種類と人数を指定し、同じ眺めの良い部屋を2部屋予約(部屋によって金額が違う)にもかかわらず、チェックイン時、同行者と一緒の一部屋にされそうになった。
→ 口頭で同じことを希望したことろ、訂正された。

ミニバーの使用がないのに(小さいボトルを冷蔵庫に入れておいたのを清掃係が勘違いか?)、薬などもらってないのに(コンシェルジェが別人の部屋番号を聞き間違えたか、客が外国人で発音が悪かったのか)、最後のレシートに請求されていた。
→口頭で違いを指摘したところ、訂正された。

トイレは2度流すまで水が止まらなかった。直してくれたはずだったが直らなかった。ボタンの押し方のこつだろうか。毎度2度流すことになった。
部屋のデスクライトが故障していた→直してもらった。
バスタブの栓がなかった→栓を用意してもらった。

朝食の自家製ヨーグルトに髪の毛が入っていて、通りすがりのウェイトレスにこっそり教えてあげたにもかかわらず、ウェイトレスは無言でヨーグルトをひったくり、その後全く無視。代金をサービスするどころか、一言の詫びもなかった。

my mistake:多少遠回りではあったが、駐車場に自分で止めれば一日11ドルで済んだものを、バレットパーキングの王様生活で(2日目には係員は名前と顔を覚え、車をすぐに持ってきてくれた)一日40ドルかかってしまった。

朝食に1人34ドル(3人で1日102ドル)かかった。部屋を朝食付きにしていれば1日50ドル程度で済んだ。食べない日があっても朝食付きのほうが安かった。

円高後、別のサイトのほうが安くなっていたので、Hotels.comに確認をしたところ価格保証の返事は来なかった。Intercontinentalのホームページから予約すれば最安値にすると書いてあるが、もしもキャンセル等があったとき、海外は結構アバウトなことが多いので、日本語でしっかり応対してくれるところのほうがクレームがめんどうでなくて良いと思った。

結論:もう一度泊まってもいい。342
最終日にカフェを利用したとき、現金がほとんどなくて、チップを渡し忘れてしまった。とても感じの良い、アデレードではほとんど見なかった黒人の給仕で、少しおかまっぽかったが非常に気が利いていた。

2012年2月25日 (土)

アデレードから半日観光 McLaren Vale

240 McLaren Vale
ハーンドルフから向いました。
写真はたぶんインフォメーションセンター
おみやげや、ワインの試飲もありますが、アイスクリームが有名らしいです。
227
写真の左側にゆるやかな丘が広がり、手前にはバラの植木、遠くにはブドウ畑が見えていました。
 庭がきれいでスケッチしていたら閉館の5時になってしまいました。係りの人が庭に出るドアを閉めに来て、「描いててもいいけど、庭を通って外から駐車場へ戻ってね」と知らせに来てくれました。

231 ハーンドルフからの風景も楽しめます。藁のロールは直径1m以上あるように見えました。広い農場に大量に転がっていて豪快でした。

2012年2月23日 (木)

アデレードから半日観光 Hahndorf ハーンドルフ

Hahndorf ハーンドルフ
ドイツ村

210 博物館
観光案内所
も兼ねていて、ガイドブックやリーフレットが充実しています。昔の農耕具や、ハーンドルフに在住していた水彩画家Hans Heysenの絵も展示されています。
開館前に到着してしまいましたが、親切にトイレを貸してくれました。それも展示室の一番奥。入場料を支払う前に展示物を全部見てしまいました。2部屋しかなかったので。
「あと5分で会館だから、また寄ってくださいね」と言われ、ガイドブックを眺めながら時間をつぶしました。
おみやげ店で、地元デザイナーのアクセサリーなども見ることができます。223

216 レストラン
裏に駐車場があり、中は広いです。食事はどれも大盛りで、とても美味しかったです。家族は生ビールを喜んでいました。




The Cedars 
Hans Heysen博物館

中心街のMain StからAmbleside Rdに入り、 Heysen Rdへ左折します。

197012Heysenはオーストラリアでは有名な水彩画家で、ここは中学生や高校生の遠足先になっているようです。
ヘイセンの娘の絵は無料で見られますが、Heysenの家はガイド付きの有料です。この家の中にヘイセンの絵が所狭しと飾られています。 197030_2

ヘイセンは政府の依頼でバレエダンサーのアンナ・パブロワを招待することになり、彼女のためにあまり好みでない果物の油絵を描かされたそうで、それがメインダイニングに飾られています。ヨーロッパ宮中的で彼の水彩画とは全く異質ですが、素晴らしいです。

ちなみに、オーストラリアにパブロワの来豪記念に創作されたパブロワというメレンゲのケーキがあります。外国のお菓子にしては軽くて甘すぎず、大量に食べられます。家庭で作るお菓子なのか、レストランやカフェではみかけませんでした。

2012年2月21日 (火)

アデレードから半日観光 ポートアデレード

050 Port Adelaide 2011年12月10日
グレネルグと両方寄るのにちょうど良いところ。
シーズンオフだったのか、Marketがお休みの日だったからか、駐車場も空いていて、ゆったり見ることができました。
写真は観光案内所。地図をもらうと良いです。

Maritime Museum045
船の模型がたくさん飾られています。港町の発展がわかります。おみやげもお勧め。

047 Barkenhead Bridge
ちょうど水上パトロールが通るところで、橋が上がりました。もちろん車は止められています。入り江をぐるっとまわる観光船も塔の近くから出ています。

2012年2月19日 (日)

アデレードから半日観光 グレネルグ

024 グレネルグ 12月
電車で行かれます。車なら駐車場は港近くにある、子供の遊び場の地下が広いです。道路沿いにコインパーキングもありますが、混んでいました。

桟橋近くに昔の市庁舎があり、今は歴史博物館になっています。小さいです。奥にある議事堂を再現した部屋を見逃さないように。写真はその隣に立つパイオニアメモリアルです。偉大な移民の名前が刻まれているそうです。

曇っていて、港は寒かったにもかかわらず、水着でカヌーのようなボートを漕いでいる青年がいました。練習だったのでしょうか。

031 お昼はHMS Buffaroで。1836年にイギリスから最初の知事が乗ってきた船のレプリカで、内装が楽しめます。レストラン奥と2階は展示室になっています。運よく、オープンすぐの時間で入れてもうらことができましたが、混んでいるので予約がお勧めです。032
カキはとても新鮮で、フィッシュアンドチップスも美味しかったです。さすが港町です。注文した料理はすべて花丸でした。デザートは船を模ったチョコレート。 車は近くに路駐できます。

039 レストランから少し東北に古いゴムの木(Old Gum Tree)があります。。中に入ることはできませんでしたが、小さな公園を囲むバラがきれいでした。周りは普通の民家なので、写真を撮ってすぐ移動しました。

2012年2月17日 (金)

Windy Point 見晴台

248 Windy Point Lookout
市内からUnrey Road, Belair Roadと南下し、山道を登って行く途中にある。駐車場がレストラン入り口と下と2箇所あり、上の駐車場が便利。

夕食には早くついてしまい、レストランではトイレだけ借りた。しっかり正装した係員が快く案内してくれた。無料で借りちゃって、ごはんも食べなかったのに、ほんとに親切!レストランの良さが手に取るようにわかる応対だった。どうもありがとう!

夜景がきれいだそうなので、観光し終わった後の夜がお勧めらしい。もちろん、昼も気持ちの良い風景を堪能できる。

2012年2月14日 (火)

オーストラリア国立ワイン博物館

255 国立ワイン博物館

ブドウの実の見本や、香りの見本などを見学できます。展示は少なく20分いたかどうか。ワインの試飲がメインで、レストランもあります。
写真はワイン貯蔵庫。上から眺めると圧巻です。

駐車場は植物園の駐車場の隣、入り口までは距離があり、弧を描いたSF風の坂道を登っていきます。

2012年2月12日 (日)

アデレード動物園 植物園

278 アデレード動物園
大人35ドル。ガイドブックには19ドルとあったので、何か間違えてしまったのかも。広大だったので、その維持費ならこんなもの?

 入り口を入ると何と毛皮の販売を?!と思ったら、動物の毛を触らせてくれるアトラクションでした。子供たちに混じってハリネズミからブルーフォックスまで5種類ほどの毛皮を撫でてきました。日本でもやってほしい。263

 ウォンバットもタスマニアンデビルも隠れてて見られませんでしたが、かわりにコアラがすごい声で鳴いていて、見学者の笑いを誘っていました。クマのような低い声で「ウオー」と叫ぶんです。

 しかし、コアラよりも人気者が!それはパンダです。動物園のど真ん中に、コアラの5倍くらいのスペースを与えられ、カメラサービスしながら優雅に過ごしていました。ここでも王様でした。
 また、種類の違うサル同志が仲良くしていて、微笑ましかったです。

 日本人は一生の間に動物園には2度しか行かないそうです。一度目は親に連れてきてもらうとき、もう一度は子供を連れて行くときだとか。こちらも子供がたくさんいました。
 2歳くらいの子がマーブルチョコを食べていて、落としてしまったのだけど、またさっと拾って土を払いもせずにその口へっ!「うえっ!」と言ったのは私ではなく、彼の母親、間に合いませんでした。どこの国の子も同じです。

 動物にたくさん癒されました。大人だけの動物園もお勧めです。

191 Botanical Park 植物園
動物園の近くにあります。残念ながら修復中で一部見学できませんでした。写真はバラ園です。Mt.Loftyほど広くはありません。温室は有料です。ガイドブックでは大きくモダンに見えましたが、こちらも狭いです。他が広すぎました。
 
 

2012年2月 9日 (木)

クリーランド自然公園、Mt.Lofty展望台と植物園

143 Cleland Wildlife Park
コアラに触れる、カンガルーにエサをやれる動物園。

 珍しい鳥も含め、オーストラリアの動物が飼われています。動物を間近に見られる、大人だけでも充分楽しめるところです。コアラに触れる時間は限られているので確認が必要です。ウォンバットはずっと端っこですが、起きてエサを食べていました。実は2匹いたのですが、もう一匹の小さいほうはお休み中でした。奥のほうがカンガルーがたくさんいて、エサを食べてくれます。
 カフェがあり、食事もできます。おみやげはぬいぐるみの種類も多く、特に1mほどの実物大ウォンバットは本物そっくりでかわいかったです。クッションがわりに買ってくれば良かったと後悔してます。


Mt.Lofty展望台
動物園から近くです。晴れていたらぜひ。寒くて天気が悪かったので、レストランに人が集まっていました。おみやげが充実してます。ハチの巣入りハチミツなど、珍しい食品も。

177 Mt.Lofty Botanic Garden
とてもくてちょっとしたハイキングになります。の周りを一周する最短コースを歩きました。も咲いていましたが、のような感じです。もっと歩けばバラ園カフェなどもあったようです。駐車場は湖側の他、カフェ側にもあるようです。

2012年2月 7日 (火)

バロッサ Whispering Wall ささやきの壁

099 ダム Whispering Wall ささやきの壁
ダムの左側は足元まで水があるように見え、右側は高い崖。

私は洪水状態が怖くて、真ん中まで行って引き返してしまいましたが、家族と、たまたま一緒にダムを見学に来たインド人一家はダムを渡りきりました。向こうで1人が普通の声で話すと、反対側にいる人に、まるですぐ近くにいるように聞こえる、という作りです。