旅行 バルセロナから日帰り観光タラゴナ

2013年1月14日 (月)

タラゴナのレストラン

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GALLO MORON

大聖堂近く

ウェイターが英語で話しかけてきてくれたので、一番乗り。どれも外見は素朴だが、美味しい。B_328


麺が焼きそば風で珍しかった。しゃれたレストランが隣ににもあるのだが、こちらは早くから開店しているので、お客は徐々に増え満席に。サクラになってしまったようだ。
隣のテーブルのフランス人一家が私たちのデザートを見て「それ、美味しい?」と声をかけてきた。人の食べてるものが欲しくなるのは万国共通のようだ。B_332





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LA SCALA

イタリアン

山盛りでどれも食べ応えがある。B_704
はずれがなかった。
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最後のプリンは歯ごたえがしっかりしてた。また行って他のメニューも食べたい。
バルセロナよりも物価は安く感じた。

2013年1月 6日 (日)

スペイン第2位の規模の水道橋

B_475ラス・ファレラス水道橋 

タラゴナから4km、バス停がわからずタクシーで行くことに。運転手にガイドブックの写真を見せるとすぐに分かってくれた。
 中心街を抜けて好調に高速を飛ばしていたら、突然、「うわ~しまった~」と叫ぶ運転手(スペイン語なので想像)。
 何事かと思ったら、どうやら彼は誤ってバルセロナ方面のインターへ入ってしまったらしい。すぐにUターンできたが、その慌てぶりたるや、こちらが同情してしまいたくなるほどだった。プロのプライドが許さなかったのだろう。間違えたということで、ちょっと割り引いてくれた。
 もちろん、見学が終わるまでその場で待っててもらうことに。快くOKしてくれた。他の移動手段がないので、断られると困るところだ。

100mほど山奥に入ると、水道橋が現れる。せっかく来たからゆっくり見たいと、道とは言えない瓦礫の坂を登り、水道橋の上も歩いてきた。橋の反対側から人が歩いてきたので、バス停はそちらにあったようだ。(橋の上の小さな2つの点が人間)。
タクシーの待ち時間の加算はなかった。ところどころに見え隠れする人情を羨ましく思った。

 
 
 
 

2012年12月26日 (水)

でかいぞ ゴミ箱

B_199タラゴナのゴミ箱

最近はきちんと分類されています。世界の常識です。ゴミ箱のきさは日本の常識を越えています。

2012年12月20日 (木)

人間の塔Castellersは世界一

B_468人間の塔 Castellers
タラゴナでは毎年大会があり、競技場が人の頭で地面が見えないほど集まって行われる。この大会で優勝を狙うために、週3回以上練習しているそうである。

人間の組み方や高さで、点数が細かく分類されている。まるでフィギュアスケートの点数制を複雑にしたかのようだが、テクニックのみの採点なので、評価が分かれることはない。誰が見ても一目瞭然の結果にたどり着くあたりが、ラテンのあっけらかんとした性格を表しているようだ。B_469_2




ものすごい騒ぎの中、人が人の上にどんどんと登っていく。かけ声などとうてい届かない。バランスを取るために、音楽隊が側で音楽を奏でて合図を送る。

ちなみにCastellとはカタルーニャ語でを意味する。ただの塔ではない、誉れ高い城なのだ。

2012年12月17日 (月)

空飛ぶキャラ

B_575同じキャラの絵が描かれたポスターがありました。何かの物語なのか、昔ながらのキャラなのか。狭い通りならではの飾り方です。B_578


2012年12月15日 (土)

遺跡と一体化

B_676聖堂(バシリカ)とローマの道跡

元がどんな形だったのか、広場の広さからその巨大さを想像する。手前が遺跡で、中央に見えるのが現代の住居。色の系統が似ているので、つながって見える。

日本は、近代ビルの合間に、全く建築様式の違う祠などが突如現れるのが面白いと、海外からの観光客が話していた。

どこまで遺跡を残せるのか、がんばれタラゴナ。

2012年12月13日 (木)

Castellarnau家の宮殿

B_543_2「カナルス家の館とは比べものにならないくらい素晴らしい」とBuちゃん。タラゴナがすっかり気に入って、二日通ったのである。

タラゴナのメインの観光場所なので逃してはいけない。が、「どうせどこも似たり寄ったり、石はいっぱい見たからもういいや」と私はバルセロナにとどまってしまった。失敗した。
とりあえず、お勧め場所の1番の番号がついてるところは行かなくては。それだけの重みがあるところのなのだ。

2012年12月10日 (月)

行き止まりですか! ローマの壁

B_398紀元前2~3世紀に作られ、14~18世紀におしゃれに改造された壁。
ぐるっと一周して作られているが、途中で行き止まりで、延々と歩いてきた道を引き返さなくてはならなかった(2012年9月)。

見晴らしは良く、廃墟好きのBuちゃんは喜んでいた。壁だけで、彫刻と大砲がわずかに並ぶ。B_401



日帰りならば入場券を払うほどではないかも。

2012年12月 8日 (土)

中は広いぞ、タラゴナ大聖堂

B_321タラゴナ大聖堂と博物館

狭い路地の正面に白い大聖堂が現れる。その前の階段は、お祭りのバンド演奏時、人で埋め尽くされていた。

中は博物館になっている。B_355


一部修復中で遮光カーテンから透けるステンドグラスが幻想的で神々しく見えた。
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入場券をお土産店で見せると10%引きになる。お土産は十字架やろうそく立てなどの教会グッズが多かったので、教会のデザインが入ったスプーンを買った。

2012年12月 6日 (木)

外は石壁、中は豪邸 カナルス家 

B_291カナルス家 Casa Canals
ヨーロッパの城のような広間寝室(写真はベッド)、ここで満足して帰ってはもったいない。2階の屋上のようなベランダからの景色が良い。B_308




落ち葉が散らばっていたり、がれきが転がっていたりするが、そんなことは気にしちゃいけない。無視して進むと、いきなり殺風景な部屋に入る。その並びには絵画や写真が展示されてるギャラリーになっている。数世紀飛ばしちゃったかのようなギャップにめげずに、少し覗くと、タラゴナの芸術に触れることができる。

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