旅行 リヨンから日帰り観光 ヴィエンヌとペルージュ

2013年12月19日 (木)

中世の面影でミシュラン星のレストラン

L0928184_2Hostellerie de Pérouges

人生で最初で最後のチャンスかも知れない、試してみよう」と中世の雰囲気に惹かれて入りました。今回のリヨン旅行で最も記憶に残ったレストランです。L0928187

Buちゃんが手にしているのはワインリスト。王様からの指令を読む騎士の気分です。

店長さんらしきおじさんは一生懸命英語でワインの説明をしてくれました。L0928201

駅から2km歩いた観光客には十分な塩味はっきりの料理。きのこの美味しい季節でたっぷり頂きました!L0928202_3(私は前菜にホタテ、メインはお肉)






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ワインの付け合わせチーズは食べ放題でした。

コースには名物のガレット(ピザ風砂糖菓子)がデザートとは別にセットでついてきました。あまり甘くないチーズ風味のクリームをつけて頂きます。丸ごと持って帰りたかったです。
メイドさんはフランス語オンリーで、言葉が通じにくかったのにもかかわらず、愛想良くサービスしてくれました。L0928214_2

甘いデザートが苦手な人にはチーズもあり、砂糖を好みでかけます。とてもシンプル。

旅のお昼には容量オーバー、予算もオーバーでしたが、泊まって別のメニューも制覇したくなりました。

2013年12月17日 (火)

クリオネじゃないよ、ステンドグラスだよ

L0928147聖マリー・マドレーヌ教会 ペルージュ

もちろんクリオネではなく、天使を模していると想像できる。クリスマスにはミサが行われるらしい。L0928140

それにしても、よく、こんな坂の途中の狭いところに、こんな物を建てたなぁと驚く。人間その気になれば何でもできる。

2013年12月15日 (日)

密かに賑やか、中世の村 ペルージュ

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iPhoneの地図を頼りにして道を間違いつつ、坂を登って、石の道を登って、頂上に着く頃にはすっかり中世人気分に。L0928103


世界が平和になった今、こんな山頂の不便な所は捨てられて、住民は麓に移動してしまったのだ。忘れ去られてそのまま残っているという貴重な場所。

観光客も増えて、レストランも増えて、みやげ店の他、コスプレ店まで進出している現在。見逃してしまう小さな博物館は元はお姫様のお城。L0928257


その塔の上から眺める景色はあまりに静かで平和だ。こういうところで世界平和の協議をしてみたら、落ち着いた答えが出るかも知れない。L0928260


2013年12月 3日 (火)

外から見るだけ 城とピラミッド

L0927225バティー城 Château de la Bâtie, Vienne 2013年9月

遠くから見える。ブドウ畑のような道も見える。地図にも載ってる。でも道は書いてないし、紹介もない。一般公開されてないのだろうか、城好きにはおあずけ状態でもどかしい。





L0927314_2ローマ馬競技場ピラミッド

駅から15分くらい歩いたところにあり、一通り見終わった後に行くと、疲れが倍返しでやってくる。ピラミッドというよりは塔のよう。近くまで行くとその大きさに圧倒される。近くのレストランにはレプリカが飾られていた。L0927320


2013年11月16日 (土)

入れるものなら入ってご覧、ヴィエンヌの美術館 

L0927293ヴィエンヌ美術館 2013年9月

ポスターがなければ見逃してしまう入り口。しかも美術館は2階。崩れそうな、いえ、時代劇に出そうな階段を登ると、所狭しと芸術品が並べられている。隙間無くくっつけられた絵画、重ねられた展示品、美術館というより倉庫のようだ。

ローマ博物館がぴっかぴかだったので、可哀想に思えたが、絵画は地元の画家だろうか、見たことのない絵ばかりで、素晴らしかった。
写真は食器の部屋。

2013年11月 2日 (土)

ポスト?消火栓?ヴィエンヌの赤い奴

L0927239_2ポスト?消火栓?ヴィエンヌの赤い奴 2013年9月

POSTと書いてあるのだが、郵便物を入れる場所はない。日本の昔のポストのような頭だが、高さは50cm程度で細くて小さい。L0927327

駅近くには、新しいデザインと思われる物が置かれていた。L0927326

2013年11月 1日 (金)

だまし絵 劇場裏は古代ステージ

L0927278ヴィエンヌ劇場裏と庭園遺跡 2013年9月

中世の舞台風景が劇場裏の壁に描かれている。絵の前に立てば、役者気分を味わえそう。空が絵と同じくらい青く、本当に舞台があるように見える。
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隣には本物の遺跡が残された庭園がついていた。
貴重な建造物だからと、おそるおそる歩いていたら、が駆け回り、石畳みの上では昼寝をしてる人がいた。彼らにとってはただの瓦礫なのだ。

2013年10月30日 (水)

歩くだけで中世人 Clarcs通り

L0927123Rue des Clarcs ヴィエンヌ2013年9月

中世の建築物が残る通り。十字軍のコスプレ(?)店や、闘技場を模したディスプレイに指ぬき(洋裁用品)が並ぶアンティーク店、L0927127_2

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カフェのフランスらしい鮮やかな配色のベンチなど、目を奪われる。L0927121

2013年10月29日 (火)

今も現役、ローマ劇場

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ローマ劇場 
ヴィエンヌ 2013年9月

まるで空から見下ろすような勾配のある劇場。夏はコンサート会場として現在も使用されているというからあっぱれだ。
灰色の舞台の下は演奏者の控え室になっている。
一番上はレストランになっていた。舞台を眺めながら食事ができるとは贅沢な話だ。

2013年10月27日 (日)

ヴィエンヌのレストラン

L0927232Le Pot Pourri
4-8 place F.Mitterand, 38200 VienneL0927237le_pot_paurri_2

軽いお昼にはちょうど良かった。フランス語がわからないので、今日のメニューの黒板を適当に指さしてみた。英語は通じなかったが、店員さんが身振り手振りでがんばって説明してくれた。可愛い女の子と、陽気なおじさんの2人。

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Buちゃんは、バゲットが見えないくらい野菜がたっぷり乗ったヘルシーなパン(La Botte 14€)。ドレッシングがとても美味しくて完食。軽い昼にするつもりが、お腹いっぱいになってしまった。これ一つを2人で分けるとちょうど良いと思う。
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私は鶏肉とキューカンバーしかわからず、タイカレーが来てしまった。フランスキュイジーヌ風にアレンジされて辛くない。肉が多すぎてちょっと残してしまった。付け合わせのごはんも美味しかった。


L0927109oishi


OISHI という店名の日本料理店も発見。以前は違う店だったろうが、アジア系に変わっているところが増えているようだ。